「正しく悩む技術」を読んで行動してみた

こんにちは、Amiです。

今日は、このブログを立ち上げてみよう!と思ったキッカケになった本をご紹介します^^

 

実は私、すっごく悩んでました。

10年以上、市役所で臨時職員として勤めてきましたが、「任期」が来るとまた違う市役所を探して仕事・・・。

 

何度も仕事を転々として感じたことは、「どうせここも3~5年で任期が切れるから周りと仲良くしなくてもいいかな」という気持ち。

私だって、最初っからこういう考えではなかったんだよ。

 

こう感じた大きなキッカケは、市役所史上初の大きな事業の担当になり、大きな成果を得たのに、「任期」によってその半年後には辞めなければいけなかったこと。

つまり、私が得たノウハウや成果は、何もやってこなかった「正職員」が引き継ぎ、私は再び職を転々とする生活になったことです。

 

私がずーっとやってきたのに、なんで何もやってこなかった人の手柄になるの?

どうして役所にプラスになることをやったのに、私は臨時職員のまま?

 

周りには「こんなに大きな事業を達成したから、正職員になれるよ!」と散々言われてきました。だから安心していた部分もあって、のほほ~んと過ごしていました。

「大きなことをしてきたから、任期を伸ばしてくれるはず。何だったら職員にしてくれるかも」

と、生温い考えばっかりしていました。

 

でも、「任期」がきてしまい、辞めることになりました。人と会う仕事だったので、会った人たちに成果を返す前に辞めることが、苦しかったです。

 

そんな時に職員から「半年後に戻ってきて欲しいから〇〇という業者で働いていてくれない?」と言われ、すんなりOKしました。

 

またこの仕事に戻れるんなら・・・

また関わった人と会えるなら・・・

 

だけどね、半年後に戻ることができなかったんですよね、その市役所の事情で。

 

その時の辛さ、苦しさ、絶望って半端なくって、自分のかっこ悪さや人を信じてしまうところ、無能さを思い知り、しばらく立ち直ることが出来ませんでした。

 

今日紹介する本は、そんな時に出会いたかった本です。

 

正しく悩む技術: 「なんとなく……つらい」あなたを救うヒント

 

 

杉田隆史さんという心理セラピストの方の本で、私はこの本をネットを通して知りました。

ネットで「何がしたいか分からない」と打ち込んで検索したときに、杉田さんのホームページが出てきました。

 

あんなに市役所のことを恨んだ私が、今でも市役所の臨時職員として働いていて、そんな自分を抜け出したくなっていろいろ調べていた時に出会いました。

この本、沖縄の書店では扱っていないのかどこを探しても見当たらなくって、思い切ってamazonでゲット!

 

読んだ感想は、「買ってよかった」の一言です。

本屋では「ポジティブになろう!」とか、そんなハッピーな本しかなくって、でもどうしてもポジティブに考えられない時ってありますよね。

悪口は言っちゃだめ、とか、全部がハッピーに繋がっている、とか、どん底にいる人にはよけい辛くなる言葉ばっかりで、本を読む気にもなれない。

 

だからこの本のタイトルに引かれたんだと思います。

 

私のように、誰かを信じすぎて裏切られた時、自分って何がしたいんだろうって考えたとき、そんな時に読んで欲しい1冊です。

 

一人じゃないよ、あなた以外にもそれに苦しんだ人がいるんだよ。

 

それを知るだけでも、気持がかわるんじゃないかなぁと。私はこの本に出会って、少し雲が晴れたような気がしています。

 

杉田さんはブログもあるので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

 

この本を読んだ事で、ブログをやってみようかなと思いました。

市役所に勤めていると、「正しいことが全て」みたいな考えに染まってしまって、自分の「好き」とか「やりたい気持ち」が分からなくなっていきます。

 

辞めたいのに、辞めるのが怖い。

変わりたいのに、変われない。

悩みが尽きなくて、不安。

 

そんな時にぜひ読んでみてください。

 

この本に出会って、昔っから文章を書いたりすることは苦じゃなかったなぁ、と思い出しました。これからゆっくりですが、この本を常に読みながら「自分」と向き合っていこうと思います^^

 

小さな行動かもしれませんが、一人でも多くの人が「自分」を取り戻して、自分の好きだったことを思い出したり、気づいたりして行動できることを願っています^^

 

一緒に、頑張っていきましょうね!

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