南城市のグスクロード公園に行ってみた

こんにちは、Amiです。

最近の沖縄はすごく温かいですね。温かいというより、、、暑い。汗

すでに扇風機が大活躍していて、車はクーラー無しでは生きていけませぬ。

そんな季節になりました。

無職中にフラフラといろいろな地域を散策しているのですが、今回は私の思い出の地、グスクロード公園をご紹介します♡

何で「思い出の地」か、ですって?

それは、高校ですごく好きだったセンセイ(既婚)と2人で来たからです♡

同級生が彼氏とイチャコラしている高校時代、私は沖縄の文化や歴史にどっぷり浸かり、こんな場所ばかりを散策しておりました。。


ちなみに、グスクロードのグスクは、共通語でいう「城」のことで、グスクロードは大小さまざまなグスクを繋ぐ道路になります。沖縄の歴史が好きな人でしたら、特にこのグスクロードはおススメです^^

グスクロードは、南城市(なんじょうし)の玉城(たまぐすく)という地域にある歴史の道です。糸数(いとかず)にある「アブチラガマ」という壕からスタートして、垣花樋川(かきのはな・ひーじゃー)を終点とする道で、グスクロードを散策すると糸数グスクは玉城(たまぐすく)グスク、ミントングスク、垣花グスクなど歴史を感じるグスクを数多く見ることができます。

散策というと歩くと思われますが、歩くのはおススメしません。なんせ、暑いんで。雨宿りできる所もほとんどないので、夏場は歩いて回ることはおススメしません。冬場だったら歩くのもありかなぁと思います。

このグスクロード、あまり車通りもないので運転しやすいです。アブチラガマからグスクロードを通っていると、右手には下のような沖縄南部特有の亀甲墓(かめこうばか)も見ることができます。

グスクロードからいろいろな場所(文化財など)への案内が出ているので、時間がある方はグスクロード付近にある文化財も回ってみてください。

グスクロード公園に到着直前に、こんな景色も見れますよ^^

最近の沖縄、靄?がすごくて視界が非常に悪く良い写真が撮れません。PM2.5ではないのですが、視界がちょっと残念です。

ということで、目的のグスクロード公園に到着です。

駐車場は2ヵ所あって、台数も多く停められる方だと思います。

キレイに芝生が整備されていて、とても良い公園です。木陰が少ないのが残念ですが、子どもたちが心置きなく走り回れる広場だと思います。

ちょっとした展望台のような場所があり、そこにはこんな石碑がありました。石碑の後ろには、「昭和23(1948)年4月1日創立」とあるので、戦後はこの場所に、玉城中学校が建てられたのでしょうね。こういうの、良いなぁ。石碑があると歴史として残りますからね。今の玉城中学校の生徒さんたちはわかるかな?

この展望台の下には、子どもたちの遊び場が広がっています。

この日は家族連れが楽しそうにお弁当を食べていました。

子ども達は食べては遊んで、、と楽しそうでした。いいなぁ。

写真の右奥に、少し大きな建物があるの見えますか??

コア施設という屋根付きの施設があります。もし急な雨に降られてもここで雨宿りができますよ。

この施設の近くに、「慰霊之碑」を見つけました。

慰霊之碑の右側にある石碑の碑文を引用します。

碑文

平成18年1月1日、佐敷町、知念村、玉城村、大里村が合併し南城市が誕生した。

これを機に日露戦争、日中戦争、太平洋戦争によって尊い一命を捧げられた御霊を旧町村慰霊碑から合祀し、恒久平和の切なる願いをこめて、市民はじめ全遺族の総意を結集しこの碑を建立する

平成22年6月18日 建立

南城市遺族連合会 南城市

これは4町村の慰霊碑を合祀した碑だったのですね。

南城市には、世界遺産である「斎場御嶽(セーファーウタキ)」があるからか、文化面に力を入れてるように感じました。各市町村も歴史や文化をうまく使った町づくりをしたらいいのになぁと思いますね。

グスクロード公園の周辺は大きな木が生えているので、景色がキレイに見れるわけではないですが、自然の中でゆったりとした時間を過ごすことができる公園です。

ただ、大雨時はグスクロード公園付近の道路は冠水するようです。そう書かれた看板がいくつか立っていました。大雨時に通る際には気を付けてください。

ということで、今回は思い出の地♡グスクロード公園をご紹介しました。

何度行っても癒される大好きな公園の1つです♡

沖縄で観光地周りに疲れたら、ぜひグスクロードを通ってグスクロード公園でゆったりとした時間を過ごしてみてくださいね。

癒されること間違いなしですよ。

それでは、また。

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