【無職7日目】1週間を振り返ってみた

こんにちは、Amiです。

生活を崩さず無職生活を続けて一週間が経ちました。

毎日、いろいろと活動しているからか、あまり無職感は感じていません。

むしろ、自由過ぎて本当に「ひゃっほーい」状態です。

大丈夫かな、自分。

この一週間でちょっと決めたことがあります。

それは、

いろんな人とできるだけ関わろう

ということです。

これまでの私は、ある枠の中だけで生活をしてきました。

外からの刺激をできるだけ入れないよう、生ぬるい環境で生きてきました。

でも最近、いろんな人と関わってみると「ほかの人たちの考えを聞くのもいいなぁ」と思うようになりました。

一人で悶々としているより、人と話している方がハッとすることがよくあります。

これまでいた環境は、向上心がない人たちばかりが集まっていたので、私にとってはとても苦しい環境でした。でも、その環境に染まりつつある自分を知っていました。

だから、その環境からとりあえず抜けたいと思い無職になりました。

そしたら、いろいろな人たちの生き方が見えてきたのです。

例えば、昨日ばったり会った友人。以前、このブログでも書いたのですがかなりの連絡魔で、彼女の連絡を避けるためにLINEを消した過去があります。(詳しくはコチラのブログをどうぞ)

彼女の人生は、外からみると順風満帆でした。恋愛したいと叫びながらも、自分で自炊して生活できている。だから私から見るととても羨ましかったです。でも、その裏では「パニック障害」になったり、数ヵ月引きこもりになったりで、やりたかった仕事を諦めた経緯があったとは知りませんでした。

昨日ショッピングセンターで見かけた、昔お世話になった方。その方とはたぶん2年前くらいに2時間ほどお話したことがあります。その時、その方は仕事に対してすごく悩んでいました。でも昨日見た時には、堂々とお仕事されていて、「仕事を任されるくらいになったんだなぁ」と、とても良い刺激を受けました。

同じ仕事をしていた、とても苦手だった年下の子。その子は実は両親の健康状態に悩みながら、頑張っていたとは知りませんでした。まだ若いのに両親を介護しながら採用試験に挑んでいたなんて、、と驚きました。

今まで自分の目の前しか見えていなかったのですが、改めて職場以外の人と接してみると、いろんな裏側が見えてとても良い刺激になりました。

みんな、頑張ってるんだなぁ。

そして「無職です」って言っても、誰も私のことを笑ったりさげたりせず「うんうん、そんな時間って大事だよね。ゆっくり過ごしてね」って言ってくれる。

「とっても頑張ってたしね。時には立ち止まることも大事だよ」

って、素敵な言葉をかけてくれたり。

向上心がない人たちと働いていたから、それが辛くて抜け出した私。

1週間を振り返って思ったことは、「無職になってよかった」ってことです。笑

いろんな人の状況を見る・知ることで背中を押されたし、変な言い訳はせずに前を向くぞ、という気持ちになりました。

これまで人にはツンツンしていることも多かった私ですが、今は「素直な自分を相手に出す」ことも大事にしているので、嫌われても前を向いて進みたいです。

地球上の半分は敵でも、半分は味方でしょうからね!

できれば明日からの1週間も、誰かにバッタリ!があるといいな。

4月の1週目、みなさんはどうでしたか??

今日で疲れをしっかりとって、また明日から笑顔でファイトです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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