引退

こんにちは、Amiです。

ついに5年間のボランティア生活を卒業しました。

辛かったけど、愛されていたことを実感した1日でした^^

 

ついに昨日、1つのボランティアを卒業しました。そのボランティアは大枠で言うと「劇」を披露するボランティアで、私はその事務局兼演者兼台本書き、でした。笑

つまり、私が中心となっていたボランティアを卒業した、ということです。気軽に終わるつもりが、舞台終了後に、みんなに「お疲れ様でした~」と拍手され、事業の担当者からも「ラストステージ、お疲れ様」という温かいメールをいただきビックリ。

 

あ、あれ?

こんなに大事だったの・・?!?汗

 

と、少し焦った。

 

私の中でも、この劇のボランティアはヘビーでした。毎週集まっての練習、それだけじゃなく私の場合は他との調整、台本、打ち合わせ、車持ち、イラスト係など、一人何役だ?!とイライラしながら、駆け抜けた5年間。表舞台はだいっきらいな私が、思い切ってチャレンジした5年間。楽しかったことより辛かったことが多くて、何度も泣かされた日々を思い出します。

いろんな人との出会いや別れがあった。うんざりするような出来事もたくさん起きた。それでも5年間やってこれたのは、彼をはじめとする私の周りで励ましてくれたみんながいたから。

普段、周りにいてくれる友達や家族のことなんて意識しないけど、1つの区切りを経験したら、いろんな「支え」を思い出すものなんですね。

 

みんなは「お疲れ様~」と言ってくれたけど、それと同時に不安そうな顔をされて、何だか「ごめんね」って言いたくなった。微力だったし、みんなのために大したことができなくて、困らせてきたのもまた事実。自分の力不足を痛感して動いても、日々空回りで悲しくなったり。みんなの知らないところで、事業担当者とケンカしたり。

集団を動かす大変さ、事前準備の大切さ、思いやり、声かけの大切さ。学んだことはキリがなくて。幼馴染のようなくらい打ち解けた仲間だったから、辞めるって選択肢はなかなかできなくて。でも、どこかで抜けないとずーーーっと気持ちを殺して参加することになるから、思い切ってみました。

 

でも、ちょっと寂しいね。

 

想いを込めた分、誰よりもこの劇を愛していたのも私だった。苦労して育てた分、大切にしてきた。だけど、どんなものにでも「卒業」がくる。まだ少し寂しく感じているけど、私自身が選択したことだから、みんなに恥じないように自分のこれからを見つめていこうと思います。

 

最後に。チームの一員でもあり、私の彼でもあるあなたへ。

 

チームを捨てたわけではないよ。私の夢でもあり、あなたの夢でもあったこのチームを誰よりも愛していました。今までは「誰かのために」と生きてきたけど、これからは「自分のために」生きていこうと決めました。5年間、頑張れたのはあなたがいたからです。そうじゃなきゃ、1年で辞めてたよ。たくさんの学びをありがとう。そして力になれなくてごめんね。演じる苦しさ、難しさ、楽しさ、感動を教えてくれて本当にありがとう。今度は舞台の下から、演じるあなたを見るのが一番の楽しみです。たくさんのごめんねと、たくさんのありがとうを込めて。

 

応援してくれた、たくさんのみなさんへ。

共演した、たくさんの方々へ。

出演に関して、声をかけてくださった方々へ。

そして、一緒に一喜一憂したチームの仲間へ。

 

5年間、本当にありがとうございました。今度は違った形で、みんなに気持ちを返せるように頑張ります!!

2017年12月20日

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