楽せず、ずるせず、魂売らず。

こんにちは、Amiです。

とても素敵な言葉に出会いました。私のこの1年がギュッと詰まった言葉です。いろいろと考えさせられたこの1年。

 

みなさんはどんな1年を過ごしましたか?

 

最近よくみていた方のSNSにあった言葉で、とても素敵な言葉に出会いました。

私がこれから東京に行って会う方のSNSで紹介されていた言葉です。

 

 

楽せず、ずるせず、魂売らず。

人を大切に。

自分の足で立つ。

直観と違和感を大切に。

 

 

今年1番響いた言葉です。

今年は、自分のダメな部分とものすごく向き合った1年になりました。いろんな意味で苦しい時期があったし、今まで経験してこなかった苦悩がありました。それを乗り越えたくていろいろ挑戦したけど、結局自分の力不足や気持ちの部分で陰りがあって、今、迷走中なのです。

 

今幸せな人たちってそれなりの努力をしていて、苦しんだ時期を乗り越えての「今」であって、私が見ているのはその「今」の状態なんだよなってことに改めて気づかされる。苦しい部分を見てなくて、その人の「今見えている幸せそうな雰囲気」のみにフォーカスしていた自分に反省。

 

そう、隣の芝は・・ってやつです。笑

 

この言葉を見たとき、グサッときたと同時に、私の彼の家族が頭に浮かびました。彼の家族は保育園を経営していて、とてつもなく貧乏だったのにもう40年近く続く、地域で老舗的な保育園になっています。そこの園長、彼のお母さんはものすごく人を大切にするし、めちゃくちゃ直観で動く人。すっごくボロボロの保育園だったのに、なぜか入園希望者が多くて、保護者にものすごく好かれていました。時には家庭の悩み事まで聞いてあげたり、地域の方から差し入れもバンバンもらう。

 

この保育園の卒業生が父になり、母になったとき、自分たちの子どもを預けに戻ってくるのです。なんでこんなに愛されるんだろう?と不思議で仕方なかったけど、ずっとそれに気づかなかったけど、この言葉を見たときに「あぁ、そうだったんだ!」と何だかすっきりしました。

 

彼の家族は貧乏だけど、毎日が楽しそうで、いつもずーっと笑っていて、とっても心が素直でステキです。「正職員になってボーナスもがっぽりもらってやる~~~!!」とギラギラしていた私(←おい!)には、とても不思議な人たちでした。だって、お金はないのに「人持ち」で、それで幸せだと言うのです。

 

たくさんの人に愛されて、みんなが勝手に支えてくれる。

 

そんな状況をずっと見てきたのに、近くにいいお手本がいたのに、何で気づかなかったんだろう。

 

塚本亮さんの「群れない。」を読んだあと、松田松雄さんの「ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由」を読んでいます。この本を読んで、「自分のミッションって何だろう?」と改めて考えています。この本もとてもおススメで、久しぶりに本を読んで泣きました。お時間ある方はぜひ読んでみてください。

 

私がいきなり東京行きを決めた理由。

それはこれらの本を読んで、自分のこれからと向き合いたかったからです。

 

これも直観ですが、行ったら自分の心が決まりそうな気がしました。「本を読んだだけで東京行く?!」と言われそうですが、こういうのってタイミングだと思うし、今がタイミングな気がしたんですよね~。

 

この言葉を見た瞬間、「よし、行くぞ!」と決めました。笑

 

今年はいろんな人を振り回しました。振り回された方、ごめんなさい。今振り回され中の方、もうしばらく付き合ってください。笑

でも次は、私が「ごめんなさい」と「ありがとう」を返します。迷走しつつも、私をサポートしてくれたみなさんに、ゆっくりでも恩返しができればと思っています♡

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