ブラジルへ移民した曽祖父を探そう!(その2)

みなさん、こんにちは!
曽祖父を探すことを決めた、Amiです。

前回は、移民名簿から曽祖父がいつ頃ブラジルへ渡ったか、そしてどの地域に渡ったかを調べましたよね。
曽祖父が行った地域、「サンパウロのイビウナ」の場所も確認しました(^^

では、次は何をしたらいいのでしょうか?

 

外国へ渡った親族を調べる際に一番最初にやるべきこと

 

私のおすすめ作業は、戸籍をとって家系図を作ることです。
私はすでに系図を作っていたのでその作業を書き忘れていました、、、Σ( ̄ロ ̄lll)💦

1番最初に、戸籍を取りましょう。
例えば、あなたの祖母側に移民者がいる場合、祖母側の戸籍を先に取りましょう。
私の場合は、窓口で「系図を作りたいです」と話したところ、「これとこれがあれば大丈夫だと思いますよ~」と係の人が教えてくれました^^

ちなみに、私がとったもの↓
①改製原戸籍(手書き)
②除籍謄本
③コンピューター化された戸籍(平成改製原戸籍とも言うらしいです)

 

沖縄県の場合、戦争によりほとんどの地域では戸籍が焼失しています。
なので、もしかしたら調べたい人の情報が載っていない可能性もあります。
また、もしあなたの4代上の人を調べたい場合はほかの家族の協力が必要になります。

私の場合、その時には祖父・祖母が健在でしたので、彼らの印鑑を頂いて4代上の人の戸籍をとりました。
すみません、戸籍に詳しくないので説明が雑ですが戸籍を取りに行くとわかると思います 🙂

もし、調べたい人が載っていた場合。
よかったですね~!

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たまに、外国で生まれた子どもも戸籍に記載されているので、子どもたちが載っていたらかなりラッキーだと思います(*^^*)💛
なぜかって?
どこで生まれたかを知ることができるからです!!

子どもが生まれた場所=彼らが住んでいた地域、だからです(⋈◍>◡<◍)。✧

そしたら、調べる資料も狭まってくるし、かなりラッキーだと思います。

さて、私の場合ですが。。

 

記載されていませんでしたーーー。。。_| ̄|○ガクッ

結婚の記録とか、子どもの記録も全くなし!!
だから調べるのが難航しています。汗

 

つまり戸籍には、彼らが日本にいる状態のままで止まっていたのです(;・∀・)💦
実際にはブラジルで婚姻もしているし、子どももいるし、数人は亡くなっていると聞いているのに、戸籍上ではみんな元気に独身で生きている。。

戸籍を取ったとき、係の人に

「曽祖父はお元気ですか?」

と聞かれました。

 

「数年前に亡くなったと聞いています、、、、汗」と答えると、

係の人は奥に引っ込み、数人と話をしていました、、、

 

ヤバイよな、まさか曽祖父が戸籍上でまだ生きていたとは・・・!!!Σ( ̄□ ̄|||)

 

この時初めてその事実を知りました。

そして係の人に

「もし死亡している場合、死亡先の国から死亡証明書を取って、原本と、その和訳を持ってきてください

と言われました。

 

以前、外国に移民した人の戸籍を見たことがあります。
その人は行ったっきり帰ってこなかったので、「〇年、死亡と断定し・・」と記載されていました。
つまり、年齢的に絶対に死亡していると判断されたわけです。

その場合、死亡認定(断定)された年が載るのですが、私の場合は「絶対にちゃんとした死亡年月日を載せたい!」という思いがあったので、何としてでも曽祖父の死亡証明書?死亡診断書?をとらなければ・・・!と思いました。

 

あぁ、、いろいろ先が長くてくじけそう。笑

 

 

 

 

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