ブラジルへ移民した曽祖父を探そう!(その1)

みなさん、こんにちは!
Amiです。

実は前回のブログを更新したあと、祖父が亡くなりました。
パソコンに向かう元気もなく、ただただ落ち込んでばかりでした。
私の唯一の祖父でしたので、ひどく落ち込みました。
でも、夢を見ました。
祖父が祖母と手を繋いで、遊園地みたいなところで笑顔で遊んでいる夢を。
その夢を見てからは、気持ちが落ち着き、あることを本格的に始めようと決心しました。

それがタイトルにある「ブラジルへ移民した曽祖父を探そう」ということです。

祖父の死と曽祖父を探すこと、どんな繋がりがあるのかというと、告別式の時気づいたことがあったのです。

親族席に座る人がすごく少ないことに。

今まで気にしませんでした。ブラジルにも親族がいることはわかっていたから、親族は多いと思っていたからです。
しかし、沖縄にいる親族が少ない。かなり少ない。
私の家系は、戦前から沖縄県外に出ている人が多いのです。
それに気づき、そろそろ本格的に外に出た親族のことを探してみようかなと思ったのです。
ブラジルにもたくさんの日系人の友人がいるし、彼らにもサポートしてもらったら探せるのではないか?
きっと今がそのタイミングなんだ!
そう思ったからです。

祖父の戸籍を取った時、曽祖父が戸籍上まだ生きていることも気になりました。
実際には30年ほど前にブラジルで亡くなっているからです。

ブラジルの大使館で死亡申請されておらず、日本では生きていることになっているのです。
これは移民あるあるだと思います。
移民先ですでに亡くなっているにも関わらず、戸籍上は生きている人って結構いると思います。
戸籍をとる機会がないと分からないですけどね。

ということで、ブラジルに渡った曽祖父のことを本格的に調べてみようと思いました。

 

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曽祖父の渡航記録を探そう(その1)

私がまず初めにやったのは、沖縄県内各市町村で発行されている「移民編」という本の中に収録されている「移民名簿」のチェックです。
その名簿から、曽祖父がいつ頃ブラジルへ渡ったかを調べました。
(※戦前の住所が分からない場合は、戸籍をとりましょう)

私の曽祖父の場合は戦後移民でしたので、チェック量も少なくて済みましたが、戦前移民を調べる場合は結構なページをめくる覚悟が必要です。
また、市町村によっては「移民編」が発刊されていない場合があります。
その場合は、市町村の「市町村史」を発刊している部署に連絡を入れ、調べてもらうことも可能だと思います。
ただその場合には注意すべき点があります。
それは、「各市町村によって情報量が異なる」ことです。

発刊を予定している地域であれば、それなりに情報をストックしています。
しかし、「移民編」の発刊を予定していない地域の場合は、問い合わせてもほとんど情報がないです。

私の地域の場合、すでに「移民編」が発行されており、その本に「移民名簿」も収録されていました。
それですぐに調べることができました(*^^*)

渡航記録を見てみると、

1960年にブラジル国イビューナという地域へ渡ったことが分かりました。

ブラジルのイビューナ、、、、、ってどこだろう?汗
ということで、早速Google先生に聞いてみました。

・・・・全く出てきません。
でも怪しいものを1つ見つけました↓

 

・・・もしかして、「イビューナ」ではなく「イビウナ」???

 

「ブラジル イビウナ」で検索をかけると出てきました!!!
そしてスペルが「Ibiuna」ということが分かりました。

google map で検索をかけてみると場所がわかりましたっ!!!

サンパウロ州の中にある地域で、日本人移民がたくさん住んでいるところだということがわかりました。
そこで亡くなったのかな~?
今も親族はイビウナにいるのだろうか、、、??

 

曽祖父を探す旅はまだまだ続きます、、、

というか探せるんだろうか?汗

 

(つづく)

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