『本当は助けてほしいあなたへ 「もえつき」の処方箋』を読んでみました

こんにちは!
今日の沖縄もすっごく晴天&高気温!
洗濯日和なので、今日も服を大量洗濯です。

そして今日は。
自分にプチご褒美?として、本を購入することに決め那覇市にある「ジュンク堂」へ行ってきました!

 

今日購入したのは4冊で、そのうちの1冊をご紹介します。
帰ってきてすぐに読めたので、忙しい人でもすぐにパッと読むことができる1冊です。

『本当は助けてほしいあなたへ 「もえつき」の処方箋』

 

なぜこの本を購入したかというと、以前から彼に「Amiは燃え尽き症候群だと思う」と言われていたからです。
燃え尽き症候群って、何だか「負けた人」と言われているように思えて、その手の本はこれまで避けてきました。でも今日ジュンク堂で本を探しているときに目について、購入してみました。

読んだ感想は、、

 

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もうね、うん、燃え尽きてるわ私!って感じです。

この本を読んで、ここ5~6年くらいの出来事を思い出してみました。

・両親の祖父母が4人とも亡くなった
・10年以上関わった事業が終了した
・ボランティア活動(週1の集まりと、事務局)
・地域のボランティア活動もした
・自分が執筆した研究書を3冊出版した
・広報誌へ記事を2年間ほど書き続けていた
・資格を取るために2つの大学に2年間在学した
・仕事で関わった人のサポートをし続けた
・正職員になるために勉強をしていた
・彼氏ができたが結婚はしたくない、子どもはほしくないと言われた
・起業したいと思いコンサルをつけたが、お金と時間の無駄となった
・ネットワークビジネスの失敗(コンサルに勧められたビジネス)
・一緒に働いている正職員の意見が強すぎて自分の意見が言えない環境に5年間いる

書き出してみると、結構いろいろ頑張ってたなぁと思う。
たくさんのことが同時進行だったし、待ったなしのことが多かった。
悲しい出来事もたくさんあったしね。

で、話を戻して。
『本当は助けてほしいあなたへ 「もえつき」の処方箋』の1ページ目には「誰かの面倒ばかりみて、自分を忘れていませんか?自分をかけたはずの仕事につぶされていませんか?」と書かれています。この言葉で購入を決意。

本には、「燃え尽き」は人を援助する立場の人(医師、教師、看護、心理、福祉、介護職)などによく起きる「職業病」で、このような職業に身を置いている人は予防法を身につける必要があると書かれています。

私の燃え尽きの症状は、

〇消耗しつくした感じ
心身がひどく消耗して、エネルギーが尽きてしまった感じがします。疲れ切って意欲がなくなり、もう何もしたくないという感覚に襲われます。

〇自分を疑う
自分のやっていること、やってきたことに自信が持てなくなります。自分の能力を疑ったり、目標が見えなくなったり自己嫌悪や自己否定感にさいなまれます。

この2つが当てはまっています。
上に記載した活動(仕事など)を間をあけて行っていたわけではなく、ほぼ同時進行でした。
ずっと走り続けていて、それが当たり前だと思っていたのですが、何かがプツリと切れてしまったのです。

周りの人たちがとても羨ましく見えました。
みんな正職員だし、結婚して子どもも生まれて幸せいっぱいに見えて、「自分は何をしてきたんだろう・・?」と思うことが多くなりました。

自分を犠牲にしてここまで頑張って成果を上げたのにどうして認められないんだろう?
何であの職員は電話も取らないし、定時ですぐ帰れるの?
ボランティアで関わっている業者さんから仕事中にたくさん電話がきてもううんざりだなぁ

そんな感情(気持ち)ばかりがあって、「私は性格悪いなぁ」と自分を責めてはため息の日々でした。
本当に疲れ切ってしまいました。「自分を休む」時間が全くありませんでしたね。

最近、嵐の大野君のニュースが話題ですが、彼の気持ちがすごくよくわかります。

だから4月以降の仕事は探していません。
「4月からどうするの?」と聞かれても、「とにかく今は休みたい」という言葉しか出てこなくなりました。
それでまた本を読み始めたのです。

今まで「走り続けてきた」ことにさえ気づきませんでした。
でも今日『本当は助けてほしいあなたへ 「もえつき」の処方箋』を読んで自分のこれまでを振り返ってみると、頑張ってきたなぁと気づかされました。

自分の気持ちや思いを大事にしないとな、と思ってもなかなかうまくいかないんですよね。
これからは日々、自分の気持ちと向き合いながら進んでいけたらなぁと思います。

とりあえず、今の仕事もあと2ヵ月で終わり。やっと終われる。
ずーっと走り続けてきた方、ちょっと疲れた方はこの本を手に取ってみてください。
あなたはもう十分頑張ってきたから、少しはリフレッシュも必要ですよ。
私のように何かがプツリと切れる前に、自分のこれまでを認めてあげましょう。

それではみなさん、今日もおつかれさまでした^^

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