『あなたは、もっとラクに生きられる 長女が"母の呪縛"から自由になる方法』を読んで

こんにちは、Amiです。

ブログの設定をいろいろいじっているので、急に見ずらくなったりしていると思いますが今しばらくお待ちください。時間があるとちょこちょこいじっていて、楽しんでおります。

さて、タイトルの通りですがここ最近読んだ本の中でもとてもよかった本『あなたは、もっとラクに生きられる 長女が“母の呪縛”から自由になる方法』をご紹介します。

この本、私がよくいく図書館に所蔵されていました^^

なぜこの本を借りたのかと言うと、去年くらいから母親との関係を見直し始めたからです。母の価値観を押し付けられていることに気がつきモヤモヤし始めたのです。実家暮らしで母とは仲良しなのですが、実は以前、当時付き合っていた彼氏のことを話すと「その人はやめなさい」と強く言われ、それが原因で恋愛がダメになったことがありました。

その時は「仕方ない・・」と思っていたのですが、去年くらいから今の彼氏との結婚を考えるようになり、あの時のことが蘇ってきました。「どうせまた反対される・・」と落ち込むことが多くなったのです。それで気が付きました。私はいつも、母親がどう反応するか、で行動を決めているなって。母の反応が怖くて(嫌で)内緒に行動することが多いし、母が納得するような言い訳を考えて外泊したり。私が言うことに必ずグジグジ言ってくるのです。

自分が料理が好きなんて、最近気づきました。料理をすると母が「これはこういう切り方がいいよ」とか、「こうした方がいい」と口を出してくるので料理は一人でいるときにするようにしていたし、極力やらないようにしていました。でもね、自分目線で生活できないことが、徐々に苦しくなってきたんですよね~。だって、結婚前に料理は練習したいし、自分の作りたいように作りたい!そんな気持ちがついに爆発!

あ、ケンカしたとかではないですよ。自分のこの考え方はどうしてだろう?と、向き合うことにしたのです。それから「アダルトチルドレン」関係の本を読み漁り、この本にたどり着きました。

感想は、私と同じように母親目線で生活してきて息苦しさを感じ始めている人に読んでほしい本です。息苦しさを感じているのは、自分の価値観と母親が強要する価値観とがぶつかり始めているから、ということを知りました。なるほど。大切にされているのはわかるんだけど、それで私が家に縛られているような感覚になっているのです。もう自分の人生を生きても良いかなって、この本を読んで強く思えました。

私のイトコもこんな感じです。男の子なんだけど、母親と2人暮らし。母親は仕事したことないから、一人暮らしはできなくて。だからこのイトコは彼女も作れなくって。それなのに母親は「早く彼女作りなさいよ」と、心無いことを言う。お前がいるからじゃーーー!と代わりに言いたくなる。沖縄ってそういうの多い気がする。母親が子どもに依存するパターン。結局、自分の時間やお金を使って母親を満たすことに精一杯。気が付けば自分のケアはしてなくってモヤモヤ。独身で、心優しい40代50代がとても多い気がする。

「自分の人生、これでいいのかな?」って考え始めた人に特におすすめです。長女じゃなくっても、「なんか母親に縛られている・・」って感じていたら、読むことをおススメします。きっと心が軽くなるし、考え方が変わるんじゃないかな?読み終えてから、自分の時間をとても大切にしています。嫌な誘いは断る、これは母親じゃなくってもそうするようになりました。人のために時間を使うなんてもったいない。ずっと人のためにと時間やお金を使ってきましたが、それはもう辞めようと思います。

この本のお陰で現実を見る勇気をもらいました^^「No」という大切さ、自分の考えを大切にすること、自分に残された時間をリアルに考えた1冊でした。

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